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Dorothy's Blog@ハギワラ

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別名駄目人間日記

カテゴリ:宅録日記( 9 )

この間注文したMTRがついに届きましたよ!と。

いや、実際は入金した次の日にはもう来てたんですけどね。
なんというスピード展開。

結局、フォステクさんのMR-8mk2にしましたわ。
コンパクトフラッシュの方ね。

HDの方が信頼できるぜ、とも思ったんですが、そこはそれ。
若い僕は柔軟にフラッシュでもいんじゃね?と思考転換。
情報入れすぎて超悩みましたが。

→そんなこんなで続く
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by dorothyscafe-hagi | 2008-02-02 02:01 | 宅録日記
使用してるシンセが、数分間に一度微妙なガリを発するようになって、鍵盤系の楽器(特にピアノ)が思うように録音出来なくなったので、思い立ってソフトシンセを探してみました。。

マシンのパワー不足であんまり動かせないから今までかなり遠慮してたんですが、面白いものを見つけましたー。
つか、結構有名なので知ってる人のほうが多数だと思いますが、sawfanさんてとこのピアノprova(ピアノの画像ね)っす。
容量が結構でかいだけあってそれなりに良い音だしてくれます。
しかも僕みたいな貧弱PCでもスイスイ動く。
あーん、もっと早く試せば良かった。
ただ、誰かが言ってましたが、リリースが短いのが難点といえば難点かも。
まあ、適当なエフェクトを上手く組み合わせればなんとかなると思うので、致命的とまでは行かないのでかなりオススメです。

なんか回線制限があるらしく、一日に何人かしか落とせないようになってるらしいです。
こっちの昼過ぎくらいが、現地の日付が変更になる時間らしいので、その辺りを狙って落としてみてくださいー。
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by dorothyscafe-hagi | 2006-09-10 17:51 | 宅録日記
てなわけで某所で少し話題になった

Q、ファミコピの録音の流れてどうなってるの?

A、知りません

についてお話したいと思います。
と、書き出しを盛大にパクってみたわけですが、基本的な流れだけ記してみようかと。

長いので興味がない人はスルーしてください。

→スルーしない
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by dorothyscafe-hagi | 2005-12-19 15:39 | 宅録日記
結構前から決まってたことなんですけど、今の今まで忘れてました。

10/22(土)、『Hyper Music Gate(旧DTM天国)』というネットラジオの番組にて、ドロシ~ズカフェの『B列車で行こう!』を取り上げていただきます。

4ヶ月ぶりくらいですかね、、、この番組で取り上げていただくのは。
4ヶ月ぶり3度目の出場ですよ(甲子園風)。

さてさて、今回は一体どんなアドバイスがいただけるやら~。

『タイトルがふざけすぎ、なめんな。』とか『ジャズ風味・・・?ちゃんちゃらおかしいぜっ。』とか真顔で言われてたら凹むな。。。

ま、リアルに考えて少なくとも、歌詞、歌処理(ミックス関連)、の二つについては辛辣なコメントがくるでしょうな。
今までもそうだったし。。。
うむ、言い換えればそこが課題だとハッキリしてる分、やりやすくもあるさ。
それ以外が完璧ってわけでもないけど。

というわけで、よかったら聞いてみてください。
アップはおそらく22日(土)の深夜になると思われます。


と、ここで、、、「B列車で行こう!」の話が少し出たので、オマケ程度にミックス等の裏話を少々。。。

・・・少し専門的な用語が出たり出なかったりなので、興味ない人はスルーしてください。

興味が少しあるから足を踏み入れちゃうぜ。
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by dorothyscafe-hagi | 2005-10-20 02:43 | 宅録日記
ここ最近、少し、ほんの少しですがミックスが上達してるかもしれない、と思えるようになってきました。
まだまだ色々と試行錯誤しながらの手探り感覚は否めませんが、自分なりのミックス手順とゆーものが出来てきました。
うむ~、正確に言うとミックスが上達してるというよりは、曲作りの過程全てが完成形に向かうようになったというか。。。
上手くいえないんですが、録音のための打ち込み→ミックスのための録音→マスタリングのためのミックス、、、てな具合ですわ。

ま、その代わりに、転がりだすまでの時間が前に比べて、少し多く掛かってしまうようになったりっていう弊害も微妙にあるんですけどね。。。


といった流れで今日は一つ、これは物凄くタメになるよ~ってのを紹介いたします。
全国のクリエーターや宅録野郎におなじみの雑誌、サンレコ。
新しい機材の紹介や、アーティストたちの楽曲制作裏話、毎月の特集記事など色々と勉強になることが掲載されている雑誌ですが、僕はとりわけ佐藤洋介氏のコラムに毎月注目しております。
かなり前のブログ、フリーのプラグイン「Blockfish」の回でも触れましたが、このコラムはかなり良いです。
簡単に実践できるけど効果的な技法を毎月紹介してくれます。
ちょっとした一工夫的なものだったりもしますが、それが何故、どのようにして効いてくるのかという理由もわかりやすくて良い感じです。
こーいった記事をみると、自分がいかに持ってるマシーンの性能を上手く引き出せてないか、ということを痛感しますね。はい。

僕は毎月サンレコを買ってるわけではないんですが、このコラムだけは必ず目を通すようにしています。
かなりのオススメです。
うそ~、僕そんなの読んでな~い、っていう人がいたら是非一度読んでみてくだされ。

・・・えーと、、、そーいった具合でこーゆーのもタメになるよ、っていうのがありましたら誰か教えてください。
技術吸収に貪欲な年頃です。
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by dorothyscafe-hagi | 2005-08-11 23:54 | 宅録日記
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SobbatのDB1でした~!!


とゆーわけでゲッツしてまいりました!

以下、チョイと使ってみた感想。

まず一番初めに思ったのがサステインがなげー!ってことです。
とにかくその印象が強烈っす。
で、ドライブのツマミのねじり方でブースター的な使い方や、ギュンギュンディストーション的な使い方もおっけー。
ただ、あんまりキツ過ぎるとギターやアンプの音が台無しになるっぽい。
まー、どっちの使い方にしろ音は太くなります。
EQもベースとトレブル、2つ付いててチョイといじるだけで結構な変化があって、遊べそうなんだけど逆に音作りはムズイかも。。。

以上、ざっとですがイジってみてすぐに感じたことでした。

自宅のちっさいアンプで、音があまり大きくない状況での話しなんで、まだ深いところまではわかりませんが、大体予想していた通りのものでした。
音的には満足です。
ノイズも気にならなかったし。
なによりデザインが良いですよね。
メイドイン京都にも惹かれます。

早く大きな音出したいぜー。
ってことで、もう少し遊んでみます。


ただ、電池とっかえづらひ。。。
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by dorothyscafe-hagi | 2005-06-09 21:41 | 宅録日記
今年の2月、テレキャスターという新戦力を補強したドロシ~ズカフェが、また新しい補強へと乗り出したことが6/6未明、判明した。
恥将ハギワラ監督は「ライブに向けて一つ大きなサプライズがある」と報道陣に語った上で、「テレキャスターの相棒となるエフェクターをいくつかピックアップした」と明言した。
ドロシ~ズカフェの現有戦力で、現在このポジションを任されているのはBOSSのME-8というマルチエフェクターである。
今期、ハギワラ監督が(勝手に)掲げたスローガン、「シンプルサウンド」と波長が合わずこのME-8はここまで一試合も出場していない。
そこで新補強の話。これは事実上の戦力外通告である。
関係者によると、ピックアップしたエフェクターは3つ、ということだ。

まず一つ目はFULLTONEのFULLDRIVE2である。
おそらくテレキャスありきのサウンドメイクを考えているのだろう。
もし彼がやってくれば、間違いなく大きな戦力になる。
しかし、財政難のドロシ~にとって多額の移籍金がネックになると思われるため、いかんせん現実味が薄い。

2つ目はロジャーメイヤーの名器、CLASSIC FUZZ FACEだ。
前々からハギワラ監督がラブコールを送っていたエフェクターの一つである。
戦力的には申し分なし。このあたりが妥当なところだろう。

そして3つ目はSobbatのDRIVE BRAKER1だ。
強力なサステインとクッキリとした輪郭のサウンドが得られる、こちらも以前からラブコールを送っていたエフェクターである。
戦力的にはやはり申し分なし。ただ、ノイズが若干気になる、と気性の荒い一面もあるので、もし移籍するようならば上手く飼いならしてやる必要がある。

以上の3点が現在ピックアップされている移籍候補の選手たちだ。
「6/9には入団会見ができそうだよ」とハギワラ監督は述べているので、もう本命は決まっているのだろう。
いずれにせよ、歪み系が欲しいことは明らかである。
問題は、テレキャスと補強選手の相性、組み合わせだろう。
恥将ハギワラの手腕が問われる。






・・・なーんて、藤田の移籍のこと( ´Д`)があったので新聞記事風にしてみました。
実はもうすでに「9日に買いに行きます!」とお店に電話してあったり。。。

さて、ここで問題です!
上の3つのうち、どれを買うのでしょーかっ!?

早押しです!

って、誰も興味ないでしょうね・・・。

でも僕は9日が楽しみで仕方ないので許してちょんまげマーチ。
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by dorothyscafe-hagi | 2005-06-07 15:20 | 宅録日記
先日お話しました、ねとらじ内コンテンツ、「DTM天国(仮)」にて、ドロシ~ズカフェの曲「地球の引力」が放送されました。
で、それが本日ダウンロード出来るようになった模様。
リンク先の「第七回目の放送をダウンロードする」から落とせるようになっております。

先日も説明しましたが、この番組はリスナーからDTMで作られた楽曲を募り、その曲にちょっとしたアドバイスをしつつ紹介してくれるという、僕らアマチュアにしてみたらとても貴重な勉強になる番組であります。
今回、僕らの曲を紹介していただけたので、ちょいと僕らの制作環境なんぞをお話してみたいと思います。
ぶっちゃけ、使用機材とかここで大手を振るってお話できるほどたいした物は使ってないので非常に恐縮なのですが。

まず最初に、この「地球の引力」だけでなく、アルバム「FirstImpression」に収録されてる曲はほとんどバンドサウンド(チック)になっていますが、
制作に関わった人数・・・2人(場合によっては1人)
録音場所・・・自宅     です。

あぁっ!いきなり「バンドじゃねーじゃんっ!このペテン師がっ!!」と石を投げないでー。。。
そーです。。。
今のところ制作は全て自宅です。スタジオなんて、高校のときのバンド練習以来入ってないんですよ。もしスタジオに入ったとしてもそこで録音できるモノがないとゆー説が。。。
僕はバンドが好きだけども宅録自己完結、なんつー矛盾している小さい男です。
「僕は旅行好きです。だっていつもカーテンを引いた薄暗い部屋で旅番組ばっかりみてますから!」っていうのと同じノリですよ(意味不明)。

まず、いきなり問題のドラムパートから。
ミーは「Battery」とゆーソフトサンプラー(という表記であってる?)を使用しております。
これはMIDIと同じ感覚で扱えるものなので、打ち込みの技術がほぼそっくりそのまま使える便利な代物であります。サンプラーなので音も良いし。
で、それを各パート、バスドラ(モノラル)、スネア(モノラル)、シンバル系(ステレオ)、タム(ステレオ)、アンビエンス(ステレオ)と、計8チャンネルに振り分けます。
エフェクト処理としては全ての音のリバーブが少し気になるので、コンプのゲートタイムを短くしてリバーブを消します。
それから、アンビエンスに部屋鳴り風のリバーブと少しキツめのコンプを掛けます。
後のパートはリバーブを消すついでに少しだけコンプを掛けるくらいで、あまりいじりません。
場合によってはスネアにリバーブを掛ける時もありますが。

次にベース&ギター。
僕はミキサーを持ってません _| ̄|○
じゃー、なにを使うかっつうと、EDIROLのUA700とゆーオーディオインターフェースを使います。
この子にラインでザクっと繋いで録るわけです。
数種類のアンプモデリング、一通りのエフェクト、大雑把なイコライザ等が搭載されている結構優秀な子なので、かなり良い音で録れます。
ベースは超初心者なのでガッツリコンプを掛けたりして誤魔化したりしてますが、ギターはほぼ録りっぱなしであまりいじりません。
特筆すべきは、アンプを使用しないということでしょうか?
・・・「アンプ使わないギタリストなんて、ギタリストじゃねぇっ!!」と本物のギタリスト様には怒られてしまいそうですが、、、ゴメンナサイ。。。

そして、ボーカル。
これも自宅。ハッキリ言ってご近所様には微妙な目で見られます _| ̄|○
さらに、僕はスタンドもポップガードも持ってない。。。 _| ̄|○
そーですよ。マイクを手で持って録りますよ。
・・・さすがにスタンドはそろそろ買わねば。。。
で、先ほどのインターフェースにつなぐ→58の頭をクリクリ回して外す→ティッシュをかぶせて輪ゴムで固定→15センチくらい(超アバウト)離して歌う、とそんな感じです。
正直、ボーカリストとしての自信は皆無なので、エフェクト等で一生懸命誤魔化そうとしますが、これがあまりよくないらしいです。。。

と、かなり大まかですが、こんな感じの録音環境です。
お世辞にも良いとは言えないな~。。。
PCの馬力も低いし、ソフトもCubasis(Cubaseの簡易版でプラグインが一つのパートに付き一つしか掛けられなかったり、オートメーションが少し面倒だったりする)というソフトだし。
宅録野郎ならもっと機材に拘りやがれ、と言われそうですな。

まー、今回頂いたアドバイス、要約すると「ボーカル周波数特性を生かすミックス」と「ドラム処理」を今後の課題として頑張って生きますタイ。
さ~て、じゃウルフルズを引っ張り出して聴き込もうかね。

そして最後に、僕らのアルバムが近日発売できそうなのでよろしくどーぞっ!
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by dorothyscafe-hagi | 2005-05-10 15:01 | 宅録日記
今さらですが、突然「あ、そういえば今月のサンレコでフリーウェアのプラグインが紹介されてたな~」と思い出しました。

佐藤洋介氏のコラム内で紹介されていたDIGITALFISHPHONES.COM Blockfishというコンプです。
コラムを読む限り、どうやらテープに録音したみたいな音、いわゆるサチュレーションの音(本文抜粋)が得られるようです。

で、早速ダウンロードしてチョイと使ってみました。

今回ドラムに使用してみたんですが、確かにベタな打ち込みドラムが、このエフェクトをかける事で確実に立体感が出ます。

と、うだうだ文章で説明するより実際に聞いた方が早いですね。
とゆうわけで
使用前

使用後

MP3だとわかりにくくなると思われたので、WAVファイルです。
短いので別に大丈夫ですよね?
スネアに軽くと、アンビエンスに少しきつくかけてみました。

で、どうでしょう?
不自然なくらいキレイ過ぎる音が、良い感じでモヤがかかったというか輪郭がぼけた感じになってますよね?
同時に臨場感や空気みたいなものを感じませんか?

うむ~、結構強めに書けたつもりだったんですが、もう少し強くしたほうがわかりやすかったかもしれんですね。
他にも色々出来そうですが、その辺は追々遊んで覚えていくとゆーことで。

僕の馬力の低いPC(メモリ128、CPU1Gくらい)でも、同時使用でサクサク動いたのでエフェクトの中でも結構軽い部類に入るんではないでしょうか?
ツマミとかも直感的にわかりやすい作りになってると思います。
なんせ、僕が使えましたから。
多少わからんくてもプリセットに結構種類があるんで、それでなんとかなるでしょう。

今回はドラムにかけたりしましたが、ボーカルとかに使っても面白いかもしれんです。

上でリンクを貼ったとこは、このBlochfish以外にもフリーのプラグインがいくつかあります。
これらも面白そうなので、気が向いたらまた紹介します。

っていうか、誰か「フリーのプラグインで面白いのあるよ」っていうのを知ってる方、情報お待ちしております。
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by dorothyscafe-hagi | 2005-04-13 14:08 | 宅録日記