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Dorothy's Blog@ハギワラ

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別名駄目人間日記

クロス・ザ・レンズ。

うおー、開催まで一週間を切ってしまったー。

・・・とゆーわけで今さら感がありますが、お知らせいたします。
いつも僕がお世話になってる映画監督(てゆーかレッズサポ)、福島拓哉さんの特集上映が開催されます。

以下、P-kraftより転載。

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■新鋭、俊英、奇才、鬼才、新時代のキーパーソンなど、様々な形容で各メディアに紹介されている映画監督・福島拓哉。
昨年製作された浅野忠信主演の長編ドキュメンタリー『クロス・ザ・レンズ』と古典落語を原作とした短編『the point(2,8,16)』を軸に、監督・福島拓哉に焦点を絞りた多彩な作品群からセレクトした短編を特集上映。
リアリズムとファンタジーが共存する不思議な世界観を体感してください。

■『クロス・ザ・レンズ~福島拓哉特集』
7/1(土)~7/7(金)連日21時よりレイトショー
7月1日 初日舞台挨拶&トークショー
☆ゲスト:福島拓哉、佐藤寿保、里見瑤子ほか随時発表
7月6日 トークショー
☆ゲスト:福島拓哉、カネコアツシほか随時発表

料金:前売¥1300/当日¥1500(学生¥1300、高校生・シニア¥1000)

■タイムテーブル
7/1~7/7 :『クロス・ザ・レンズ』
7/1~7/7 :『the point(2,8,16)』(期間中連日上映)
7/2、7/5 :『days of』
7/3、7/7 :『Borderland』
7/4   :『HOME』

■上映作品

クロス・ザ・レンズ』(提供:「乱歩地獄」製作委員会、出演:浅野忠信、竹内スグル、実相寺昭雄、佐藤寿保、カネコアツシ、宮崎大ほか)
江戸川乱歩原作『乱歩地獄』の制作過程を追ったドキュメンタリー。
本編の4人の個性的な監督及び、4本すべてに出演した浅野忠信、プロデューサー宮崎大へのロングインタビューにより、日本映画最前線で活躍する映画人の創作の秘密に肉迫する。
『クロス・ザ・レンズ』公式サイト


the point(2,8,16)』(出演:上倉栄治、ヴィヴィアン佐藤、クラリッサ・カール・ノイベルト、里見瑶子ほか)
タイ短編映画際国際コンペティション部門上映、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭上映
仮死状態になった一人の男が生き返るまでの物語を、全8章のショートストーリーとして描くサイコ・ファンタジー。
古典落語を同一原作としたオムニバス企画「東京トライポッド」参加作品。
『the point(2,8,16)』制作日誌

days of』(出演:中村裕美、玉一敦也)
ミコはソトノヒトの宿命を背負い、森の内側にいられなくなった。
アメはフルキヒトとして、ミコの逃亡を一人見守っていた・・・・・・。
「8ミリ撮影・デジタル編集・近未来」がテーマのオムニバス企画「over8」参加作品。

Borderland』(出演:熊崎由紀雄、石和咲子ほか)
FUCK!とキレまくる女の純愛、男が見たのは遠いBorderlandの夢。
P-kraft公式サイトBBS上で1日だけ行われた公募によるキャスト・スタッフによる、撮影も1日だけで作られた、5年間の男女の軌跡を描く恋愛映画。

HOME』(出演:芝池秀子、山下念吾、福島眞也ほか)
隠居生活の父、父の面倒を見る姉、離れて暮らす弟の3人家族。
姉の結婚を機に、離れて行く運命にある家族のすれ違う思いを描いたホームドラマ。

■福島拓哉(映画監督/俳優/文筆家)
1972/9/19・埼玉県出身
石井聰亙に師事した後、96年にクリエイター集団P-kraftを設立、以後多数の映像作品を発表し国内外映画祭で高い評価を得る。
01年の劇場デビュー作『PRISM』は公開劇場レイト枠での観客動員記録を樹立。03年には監督・主演作品『自由』が短編ながら劇場公開。俳優としても評価が高く出演作が続いている。脚本家・文筆家・VJ・ミュージシャン(est)としても活動中。

ポレポレ東中野

宣伝・配給:P-kraft



以上、、お時間のある方は是非、会場へ足をお運びください。

とりあえず、僕は予習として『乱歩地獄』をみましたよ。
血が出る映画は少しだけ苦手だったりしますが、面白かったー。
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by dorothyscafe-hagi | 2006-06-27 14:21 | 日記?