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Dorothy's Blog@ハギワラ

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別名駄目人間日記

あたたかい、、本当にあたたかいわ。(追記したよ)

そんなこんなで怒涛の国語シリーズです。
いやー、当分はネタ切れに困らないなー、と言いつつあんまり憶えてないんですけど。

今回もまず題名があやふやです(ぇ)。
『いのちということ』だったかな(自信ねぇ)。


正式タイトルは『命ということ』でした。
こちらに多少記載があったので参照ヨロ。

中学生の時にやった、ってのは憶えてます。
確か中一かなー。

内容は確か、ドイツが舞台で、学校のクラスでソーセージ工場を見学しに行って、自分達は他の生き物の命を頂いて生きているんだ、ということに気付くお話だったような。。

・・・激しく自信がねぇっ。

まあ、あらすじだけ書くとものの数行で終わってしまうので、僕がものっそい印象に残ってるところを挙げたいと思います。

主人公(説明してなかったけど男の子ね)たちが豚のソーセージ工場へ見学しに行ったとき、『豚がソーセージにされてしまう』という行程があまりにもグロくて、クラスの生徒大半が引いてしまうんですね。
背中が割られた豚がそこかしこに吊るされていたら無理もない話かもしれませんが。。
そんな時、クラスの中で人気がある女子、通称「マドンナB」が一人だけテクテクと豚に歩み寄り、ズイッとおもむろに割れた背中へと手を突っ込みます。
みんながあっけにとられる中、この作品の名言が放たれます。

『あたたかい、、本当にあたたかいわ。』

漢字が使われてたか、ひらがなで記載されてたか、忘れてしまいましたが、僕の中では棒読みだったとゆー印象が強いので、ひらがな表記にしてみました。
・・・いや、たぶん音読させられた時の印象が強いせいで棒読みの記憶しかないと思うんですけどね。。

で、主人公たちはこのイベントを通して、人間は他の生き物の命の上で生きていけるんだ、と理解するわけです。

まあ、内容はあんまり覚えてないんですが、

・『マドンナB』
・『あたたかい 本当にあたたかいわ』

という二つの単語(フレーズ)が印象的なお話であります。
ちなみに、マドンナBの『B』は本名のブリギッテからきた『B』であります(うろ覚え)。

当時、何かに触ったら『あたたかい、本当にあたたかいわ』と言うのが一瞬だけ流行りました。
・・・平和な中学生でした。

この話はもう一度読みたいなー。
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by dorothyscafe-hagi | 2006-06-02 14:04 | 懐かし話